第12回春節祭のチラシができました

第12回春節祭のチラシとポスターができました。内容豊富なイベントは、皆様が楽しくなりますようスタッフが頑張っております。

中国ポピュラー音楽のスター程琳女史は名古屋を訪問  

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程琳 (テイ リン)女史は、中国初のポピュラー音楽歌手で、80年代にポピュラー音楽の先駆者として大活躍し、《小螺号》《信天遊》などヒット曲がいまだに人気しています。主演と主題歌を担当した映画『黒い雪の年』が第40回ベルリン国際映画祭の銀熊賞を受賞しました。 2015年1月に、春節祭のステージに登場し、その生の姿や声を観客に魅力されました。名古屋の訪問は今回で2回目となり、春節祭実行委員会の幹部らが熱々な歓迎会を行いました。

第12回名古屋中国春節祭実行委員会はスタットしました

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2017年4月17日、第12回名古屋中国春節祭実行委員会は正式にスタットしました。 第12回名古屋中国春節は、2018年1月6日(土)、7日(日)、8日(月・祝)に開催することになりました。

日本華僑華人中国春節祭連合会成立

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1月7日、第11回名古屋中国春節祭の祝賀会と共に、日本華僑華人中国春節祭連合会が成立しました。 程永華駐日大使、名古屋総領事鄧偉氏、愛知県大村秀章知事、日本経済団体連合会名誉会長豊田章一郎氏らは式典に出席した。 程永華大使は挨拶に立ち、「中国と日本の関係は、今徐々に改善に向かうところで、それと同時に敏感で複雑な一面もある。今年は中国と日本の国交正常化45周年、来年は中日平和条約締結40周年という重要な節目にあたる。両国関係はさらに改善、発展する重要なチャンスを迎えている。この過程においては、両国社会各界の積極的な支援と参加が必要であり、両国各界の方々の努力により、日本各地の春節祭に代表される中日両国の人的交流、文化交流が大いに異彩を放ち、両国関係のために、新たな貢献をするよう心から期待している」と述べました。 また、愛知県の大村秀章知事は中国語で祝福の言葉を述べた後、「このたび、日本華僑華人中国春節祭連合会が成立された。この名古屋モデルをどんどん全国に広げて頂きたい」とした上で、「今年は、日中国交正常化45周年という節目の年で、皆様と、両国の友好の輪をさらに広げていきたい」としました。

第11回名古屋中国春節祭が開幕しました

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1月7日、よい天気に恵み、春節を一足早く祝う「春節祭」が、開幕しました。 名古屋・栄の会場では、獅子舞や華やかな中国の民族衣装をまとった女性たちが登場し、お祝いムードを盛り上げました。 また、手を使わずに仮面を次々と変化させる「変面」や、バク転などのアクロバチックな動きをしながら小さな輪っかをくぐり抜ける雑技など、中国のさまざまな芸能も披露されました。 会場には中国の物産や文化を紹介する82のブースが並び、訪れた人たちは中国の麺料理やごまだんごなどに舌鼓を打っていました。 家族で訪れた女性は「ふだんはあまり食べられない料理もあり、中国の雰囲気を感じられて楽しいです」と話していました。 「春節祭」は日中友好を目的に中部地方の中国人が中心となって毎年開き、ことしで11回目で、日中国交正常化45周年で春節祭も過去最大規模となっています。 春節祭は9日まで、名古屋・栄の久屋広場で開かれています。

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